『やさしいコーンフレーク』で作る気持ち伝わるチョコバー♪【管理栄養士レシピ】
もうすぐバレンタインですね~。
「誰にどんなチョコレートをあげようかな」と、ワクワクしている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
はらりんは、ここのところずっと“マイチョコ”選びで満足してしまい、25年以上の仲である夫に心のこもった手作りチョコを渡せていません。
そこで今回、アイチョイスの管理栄養士・宮秋明日美さんに簡単にできる手作りチョコを教えてもらいました!
どんなチョコをプレゼントするのか、もう決めちゃった方も、まだ迷っている方も、または自分用に!と考えている方も、ぜひ参考にして作ってみてください♪
目次
【レシピ】コーンフレークで作るザクザクチョコバー

<材料> 18cm×20cm角型バット1枚分
- やさしいコーンフレーク ケーンシュガー・・・・・・・・・・・・・60g
- チョコレート・・・・・・・・200g
- 無塩バター・・・・・・・・・20g
- お好みのナッツ・・・・・・・30g
- チョコクッキー・・・・・・・25g
<トッピング用>
- ホワイトチョコ・・・・・適量
- ピスタチオ・・・・・・・適量
- ドライクランベリー・・・適量
<作り方>
1.バットにラップまたはクッキングシートを敷いておく。
チョコレートは板状のものは細かく砕く。
コーンフレークとクッキー、ナッツはそれぞれ粗く砕いておく。

2.ボウルにチョコレートと無塩バターを入れ、600Wのレンジで1分加熱する。
全体をよく混ぜ、チョコレートとバターをしっかり溶かす。
加熱が足りない場合は30秒ずつ加熱しよく混ぜる。

3.2に1で砕いたコーンフレークとクッキー、ナッツを加えて混ぜ合わせる。

4.3をバットに流し込み、スプーンの背やゴムベラでしっかりと敷き詰め、表面を平らにする。
チョコが完全に固まる前に、溶かしたホワイトチョコレート、ドライクランベリー、ピスタチオでトッピングする。

5.冷蔵庫で1時間ほど冷やしたら、お好きな大きさにカットして完成。

ここがポイント
- タブレット状のチョコレートの場合はそのまま使用してもOK。
- 手順2で、チョコレートは加熱のしすぎに注意しましょう。
- 手順5で冷やし過ぎるとカットしづらくなります。 15~20分間ほど常温に置くとカットしやすくなりますよ◎
レシピを考案した管理栄養士からひとこと
『ザクザクチョコバー』レシピのポイント

管理栄養士
宮秋明日美
ドキドキ&ワクワクな食感を楽しんで♪

あっという間に完成したお洒落なチョコバー。
手で割ってみると、ほろほろとしたコーンフレークが見え隠れ。
チョコから覗くベリーや、ちりばめられたナッツの彩りがワクワク気分を高めてくれます!
チョコバーの一つひとつが少しずつ異なるデコレーションで、手作りならではの温かみのある雰囲気に◎
実は今回、はらりんは調理するまでは「手作りチョコって、難しそう・・・」と、どんよりモードでした。
しかし、そんな気分は一転!
『やさしいコーンフレーク』を砕いたり、チョコを細かく刻む工程は、軽いストレス発散にもなりテンションは上向きに♪
細かい分量は気にせずに、ザックリとした感覚でできるところが、大雑把なはらりんにはうってつけのレシピでした◎
食べやすい大きさにカットし、身近な小物でラッピングすれば、なんともお洒落なバレンタインチョコの完成です♪
長年、プレゼントしていなかった夫や友人に、今年こそは作ってみよう!と思える一品でした。
皆さんも、今年のバレンタインは手作りチョコを楽しみませんか?
使った商品は『やさしいコーンフレーク ケーンシュガー』

『やさしいコーンフレーク ケーンシュガー』は、有機とうもろこしと有機砂糖、赤穂の天のみで作られたシンプルなコーンフレークです。
シンプルな原材料ながらも、深みのある味わいが特徴。
そのまま食べたり、ヨーグルトに混ぜたり、デザートのトッピングにしても◎
サクサクとした食感はクセになり、あっという間に1袋食べきってしまいそうです!
「牛乳や豆乳をかけても、歯ごたえが残っていておいしい!」と組合員さんにもご好評をいただいています。
普段、牛乳を飲まないお子様でも、『やさしいコーンフレーク ケーンシュガー』にかけると最後まで飲みほしてしまう、というコメントも♪
安心の原材料で作られた食感豊かなコーンフレークを、ぜひご賞味ください。

『やさしいコーンフレーク ケーンシュガー』
メーカー名:日本食品製造
規格:140g
原材料:有機コーングリッツ(有機とうもろこし(アルゼンチンまたはイタリア))、有機砂糖、食塩(赤穂の天塩)。
※2026年1月30日時点の情報です。
アイチョイスの管理栄養士

宮秋明日美(みやあきあすみ)
アイチョイスシステム部 管理栄養士。
公式SNSや、EC注文サイト内の特集ページのレシピ作成や企画を担当しています。『アイチョイスの商品を使って、毎日の暮らしがちょっと豊かになる。』そんなレシピづくりを心掛けています。
編集担当はらりん
2019年アイチョイス入協。40代、中学生と小学生の二人の母。
ネット限定商品を見て、お得でおいしいものをゲットするのがひそかな楽しみ。
イチ推しの商品は、クチコミ投稿せずにはいられません。
コーヒーとチョコ大好きの私はヘーゼルナッツ派。







朝ご飯のイメージが強いコーンフレークを使って、簡単バレンタインスイーツを考案しました。
『やさしいコーンフレーク』は、原材料は、有機とうもろこし・有機砂糖・赤穂の天塩の3つのみのとてもシンプルなコーンフレークです。
とうもろこし本来の味わいを感じることができる、毎日の食事にも取り入れやすい商品です。
コーンフレークやシリアルの中には、種類によって砂糖や食品添加物が多く使われているものもあり、日常的に摂りすぎると気になる方もいらっしゃいます。
この商品は、原材料をできるだけシンプルにし、甘さも控えめに仕上げているため、カロリーや添加物が気になる方にもおすすめです。
とうもろこし由来の食物繊維も摂取できますよ。
また、「ケーンシュガー」とはサトウキビから作られる砂糖のこと。
一般的な精製糖に比べ、サトウキビ由来の風味が残った、やさしい甘さが特長です。
コーンフレークを砕く工程は小さなお子様と一緒にも楽しめそうですね!
棒状にカットしたり、丸くくりぬくのもおすすめです。
手で丸めれば、ひと口サイズのクランチチョコレートになりますよ。
いろいろな食感を楽しめるチョコバーです。
お好みの材料を使って、ぜひアレンジしてみてくださいね!