投稿日2026.3.6食材3つですぐできる時短メニュー!ピーマンとじゃがいもの甘辛そぼろ炒め【管理栄養士レシピ】じゃがいもピーマンひき肉レシピ農産目次 メイン食材は「ピーマン」!【レシピ】ピーマンとじゃがいもの甘辛そぼろ炒め<材料>2~3人前<作り方>管理栄養士からひとことあふれるピーマンの水分に驚き!メイン食材は「ピーマン」! ほろ苦い味と鮮やかな緑色が特徴のピーマンは、火が通りやすく、食卓に彩りをプラスしてくれる便利な野菜ですよね!しかし、苦みがあるため、苦手なお子さんが多いかもしれません。アイチョイスで取り扱っているピーマンは、「苦みが少なく子どもも食べてくれる」「みずみずしさに感動しました!」とご好評いただいています◎もしかしたらピーマン嫌いを克服できるかも!?ぜひ一度お試しください♪今回はそんなピーマンが主役のレシピを、アイチョイスの管理栄養士・高橋素子さんに聞きました!【レシピ】ピーマンとじゃがいもの甘辛そぼろ炒め <材料>2~3人前 ピーマン・・・・・・・3個 じゃがいも・・・・・中2個 豚ミンチ・・・・・・200g ごま油・・・・・・大さじ1<A>混ぜておく 醤油・・・・・・・大さじ2 酒、みりん・・・各大さじ1<作り方>1.ピーマンは種を取って細切りに、じゃがいもは厚さ1cmの輪切りか半月切りにする。 2.フライパンにじゃがいもを入れてごま油をからめ、蓋をして中火にかける。焼き色が付いたら上下を返し、蓋をして弱火で3~4分蒸し焼きにする。フライパンの端に寄せるかいったん取り出す。 3.フライパンの空いたところで豚ミンチを炒め、肉の色が変わったら、ピーマンを加える。ピーマンがしんなりとしたら、混ぜておいた<A>を加えて汁気が少なくなるまで全体を炒め合わせる。 管理栄養士からひとことピーマンは1年中出回りますが、春から夏にかけては日照時間も増えるため、栄養価も高まります。ビタミンCが豊富で、加熱時間も短くて済むため、効率よく摂取できます。また、緑黄色野菜の仲間で、βカロテンも含まれています。緑のピーマンは熟すと赤ピーマンとなり、βカロテン量は約20倍にもなります!ピーマンは縦に切るとシャキッと、横に切るとしんなりとやわらかめに仕上がりますので、お好みや気分に合わせて切り方を変えてみてくださいね。じゃがいもをいったん取り出した場合は、<A>を加える前にフライパンに戻しましょう。 管理栄養士高橋素子さんあふれるピーマンの水分に驚き! シャキッと歯触りのいいピーマンは、驚くほどジューシー!そして味付けがシンプルなため、ピーマンやじゃがいも、ミンチなど、それぞれの旨味が感じられました。ピーマンがお好きな方は、太めにカットしてみてください!ピーマンの存在感が際立って、歯触り・味ともに堪能できると思います◎今回のレシピは、食材も調味料も至ってシンプル。フライパンひとつで簡単にできて、忙しい日でも野菜の栄養をしっかり摂れる一品です!ピーマンのシャキッとしたフレッシュな味わいを、ぜひ楽しんでみてください♪ アイチョイスの管理栄養士 高橋素子(たかはしもとこ)アイチョイス商品部 管理栄養士・フードコーディネーター主にカタログに掲載している野菜のレシピ、食材セットのメニュー開発・レシピを担当しています。 編集担当さっちん30代、小学生二人の母。仕事・家事・育児の両立に奮闘中。 料理に関しては若干ずぼらなため、簡単・時短レシピに目がありません。 日本酒が大好きで、おかずにもおつまみにもなるレシピを日々探しています! ナッツはピスタチオが好き。
ピーマンは1年中出回りますが、春から夏にかけては日照時間も増えるため、栄養価も高まります。
ビタミンCが豊富で、加熱時間も短くて済むため、効率よく摂取できます。
また、緑黄色野菜の仲間で、βカロテンも含まれています。
緑のピーマンは熟すと赤ピーマンとなり、βカロテン量は約20倍にもなります!
ピーマンは縦に切るとシャキッと、横に切るとしんなりとやわらかめに仕上がりますので、お好みや気分に合わせて切り方を変えてみてくださいね。
じゃがいもをいったん取り出した場合は、<A>を加える前にフライパンに戻しましょう。