ピーマンとじゃがいものそぼろ炒めの完成写真

食材3つですぐできる時短メニュー!ピーマンとじゃがいもの甘辛そぼろ炒め【管理栄養士レシピ】

かごに盛られたピーマンの写真

ほろ苦い味と鮮やかな緑色が特徴のピーマンは、火が通りやすく、食卓に彩りをプラスしてくれる便利な野菜ですよね!
しかし、苦みがあるため、苦手なお子さんが多いかもしれません。

アイチョイスで取り扱っているピーマンは、「苦みが少なく子どもも食べてくれる」「みずみずしさに感動しました!」とご好評いただいています◎
もしかしたらピーマン嫌いを克服できるかも!?
ぜひ一度お試しください♪

今回はそんなピーマンが主役のレシピを、アイチョイスの管理栄養士・高橋素子さんに聞きました!

【レシピ】ピーマンとじゃがいもの甘辛そぼろ炒め

<材料>2~3人前

<A>混ぜておく

<作り方>

1.ピーマンは種を取って細切りに、じゃがいもは厚さ1cmの輪切りか半月切りにする。

2.フライパンにじゃがいもを入れてごま油をからめ、蓋をして中火にかける。
焼き色が付いたら上下を返し、蓋をして弱火で3~4分蒸し焼きにする。
フライパンの端に寄せるかいったん取り出す。

3.フライパンの空いたところで豚ミンチを炒め、肉の色が変わったら、ピーマンを加える。
ピーマンがしんなりとしたら、混ぜておいた<A>を加えて汁気が少なくなるまで全体を炒め合わせる。

管理栄養士からひとこと

ピーマンは1年中出回りますが、春から夏にかけては日照時間も増えるため、栄養価も高まります。
ビタミンCが豊富で、加熱時間も短くて済むため、効率よく摂取できます。

また、緑黄色野菜の仲間で、βカロテンも含まれています。
緑のピーマンは熟すと赤ピーマンとなり、βカロテン量は約20倍にもなります!

ピーマンは縦に切るとシャキッと、横に切るとしんなりとやわらかめに仕上がりますので、お好みや気分に合わせて切り方を変えてみてくださいね。

じゃがいもをいったん取り出した場合は、<A>を加える前にフライパンに戻しましょう。

管理栄養士 高橋素子さんの顔写真

管理栄養士
高橋素子さん

あふれるピーマンの水分に驚き!

シャキッと歯触りのいいピーマンは、驚くほどジューシー!
そして味付けがシンプルなため、ピーマンやじゃがいも、ミンチなど、それぞれの旨味が感じられました。

ピーマンがお好きな方は、太めにカットしてみてください!
ピーマンの存在感が際立って、歯触り・味ともに堪能できると思います◎

今回のレシピは、食材も調味料も至ってシンプル。
フライパンひとつで簡単にできて、忙しい日でも野菜の栄養をしっかり摂れる一品です!

ピーマンのシャキッとしたフレッシュな味わいを、ぜひ楽しんでみてください♪

アイチョイスの管理栄養士

管理栄養士 高橋素子さんの顔写真

高橋素子(たかはしもとこ)

アイチョイス商品部 管理栄養士・フードコーディネーター

主にカタログに掲載している野菜のレシピ、食材セットのメニュー開発・レシピを担当しています。

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編集担当さっちん

30代、小学生二人の母。仕事・家事・育児の両立に奮闘中。
料理に関しては若干ずぼらなため、簡単・時短レシピに目がありません。
日本酒が大好きで、おかずにもおつまみにもなるレシピを日々探しています!
ナッツはピスタチオが好き。