完成した小松菜マーボー豆腐が大皿に盛りつけられ取り分け用スプーンと小皿が添えられている写真

身近な材料で完成!小松菜を使ったやさしいマーボー豆腐【管理栄養士レシピ】

ザルに盛られた1把の新鮮な小松菜

鮮やかな緑色で、シャキシャキ食感の小松菜。
スーパーでは年中見かける野菜ですが、実は、寒い冬が旬!

アイチョイスでは、農薬不使用の小松菜を取り揃えております。
「あく抜き不要で調理しやすく、いろんなレシピに使えて便利」
「農薬不使用で安心なうえ、えぐみが少なくておいしい」
などとご好評をいただいていますよ!

今回はそんな小松菜を使ったご飯が進むレシピを、アイチョイスの管理栄養士・高橋素子さんに教えてもらました!

『小松菜を使ったやさしいマーボー豆腐』は、身近な材料でできる一皿。
難しい味付けや調理工程は不要です◎
ぜひ作ってみてくださいね♪

【レシピ】小松菜を使ったやさしいマーボー豆腐

小皿や花などが飾られた小松菜マーボー豆腐の完成品を上から撮影した写真

<材料>2~3人分

<作り方>

1.木綿豆腐はキッチンペーパーにくるんでレンジ(600W)で2分加熱し、2cm角に切っておく。
小松菜は4~5cmのざく切りに、しめじは石づきを落としてほぐす。
片栗粉は同量の水で溶いておく。

小松菜のマーボー豆腐に使用される材料の集合写真

2.フライパンに油を中火で熱し、長ねぎ、にんにく、しょうがを炒める。
香りが立ったら豚ミンチを入れて、塩、こしょうをして炒める。

小松菜のマーボー豆腐の調理工程でひき肉や薬味を炒め合わせ塩を振っているシーン

3.豚ミンチの色が変わったら、しめじを加えて油が回るまでサッと炒めて、水、鶏がらスープの素、酒、醤油を加えてひと煮立ちさせる。

小松菜マーボー豆腐の調理工程でしめじやひき肉を炒めているシーン

4.小松菜、木綿豆腐を加えて大きく混ぜ、3分ほど煮る。
全体に火が通ったら、1の水溶き片栗粉を回し入れてザッと混ぜ、とろみを付ける。
仕上げに酢、ごま油を回し入れる。

小松菜のマーボー豆腐の調理工程でフライパン上で小松菜や豆腐を炒め合わせているシーン

ここがポイント

管理栄養士からひとこと

小松菜は緑黄色野菜の中でも鉄分、カルシウム、ビタミンCを豊富に含む優秀野菜です。
免疫力を高めるβカロテンやビタミンCも豊富で、これらの栄養素は、豚肉や豆腐のたんぱく質と合わせることで、体内に吸収されやすくなるんですよ◎

今回のレシピは、小松菜1束をたっぷり使うことでボリュームもアップし、1品で栄養バランスもとれるメニュー。

小松菜はアクが少ないため、下処理せずにそのまま調理できるところもポイントです!

手軽にできて栄養満点のマーボー豆腐を、ぜひ作ってみてください♪

管理栄養士 高橋素子さんの顔写真

管理栄養士
高橋素子さん

食感も栄養も◎新感覚マーボー豆腐

小松菜のマーボー豆腐を小皿に取って箸あげしている様子

マーボー豆腐というと、調味料が複雑で一から作るのは大変そう、というイメージがありませんか?
今回のレシピは、家庭にあるような馴染み深い調味料や材料を使用し、フライパンひとつであっという間に完成!

全体的にやさしい味わいになっていますが、にんにくやしょうが、長ねぎの香味がほのかに効いているので、食欲が増進されます。
豚ミンチや豆腐の旨味もしっかりと感じられるため、お子様にも喜ばれる一皿です♪

なんといっても、小松菜が入っているところがポイント!
やわらかな豆腐と一緒に、シャキシャキとした小松菜の食感が楽しめて、クセになる食べ応えです。
はらりんは、このレシピを教わったあと、あまりのおいしさに何度も夕食に作りました♪

栄養たっぷりの小松菜を使ったマーボー豆腐で、寒い冬を乗り切りましょう◎

アイチョイスの管理栄養士

管理栄養士 高橋素子さんの顔写真

高橋素子(たかはしもとこ)

アイチョイス商品部 管理栄養士・フードコーディネーター

主にカタログに掲載している野菜のレシピ、食材セットのメニュー開発・レシピを担当しています。

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編集担当はらりん

2019年アイチョイス入協。40代、中学生と小学生の二人の母。
ネット限定商品を見て、お得でおいしいものをゲットするのがひそかな楽しみ。
イチ推しの商品は、クチコミ投稿せずにはいられません。
コーヒーとチョコ大好きの私はヘーゼルナッツ派。