味よし香りよし♪ごぼうと炒り大豆の炊き込みご飯【管理栄養士レシピ】
目次
メイン食材は「ごぼう」!

独特の香りと、噛み応えのある食感が魅力のごぼう。
きんぴらにしたり、お味噌汁に入れたりと、いろいろな場面で活躍してくれますよね。
アイチョイスでは、有機栽培や、農薬を減らして栽培したごぼうを取り扱っています。
「新鮮で香りがよい」「やわらかく、子どもがよろこんで食べてくれる」と好評なんですよ♪
今回は、調理中に漂う香りもたのしめるレシピを、アイチョイスの管理栄養士・高橋素子さんに教えてもらいました!
「ごぼうと炒り大豆の炊き込みご飯」です。
炊き込まれたごぼうはしっとりとやわらかく、お子様にもおすすめですよ◎
【レシピ】ごぼうと炒り大豆の炊き込みご飯

<材料>米2合分
- 米・・・・・・・・・・・2合
- ごぼう・・・・・・・・1/2本
- にんじん・・・・・・・1/2本
- 節分豆(炒り大豆)・・・30g
- 鶏もも小間切れ肉・・・100g
<A>
- 酒、みりん・・・各大さじ1
- 醤油・・・・・・・大さじ2
- 塩・・・・・・・小さじ1/3
- ごま油・・・・・・小さじ1
<作り方>
1.米をとぎ、30分ほど浸水しておく。
ごぼうはささがきに、にんじんは千切りにする。
鶏もも肉は、酒、醤油各小さじ1(分量外)で下味をつけておく。

2.炊飯器に米、<A>を入れ、2合の目盛りまで水を入れる。
ごぼう、にんじん、鶏もも肉、節分豆をのせ、普通に炊く。

3.炊き上がったら、全体をさっくりと混ぜる。

管理栄養士からひとこと

管理栄養士
高橋素子さん
炊き上がりが待ち遠しい!香りも食感も◎

炊飯器から立ち昇る、ごぼうのいい香り・・・。
食べる前から「おいしいに決まってる!」と確信していたあんにんです。
炊き上がったご飯は、たっぷりの具材で見た目も◎
ごぼうはしっとりとご飯になじみ、一口食べるごとに香りと甘みがふんわり広がります。
程よい食感が残る炒り大豆も、「一味ちがう」と感じさせるポイントに。
節分豆にこんな活用方法があるなんて、驚きでした!
味がしっかり染みているので、冷めてもおいしくいただけます。
多めに炊いておにぎりに、なんてのもいいですね♪
炊き上がりの時間までたのしめちゃう、素敵なレシピ。
ぜひみなさんも、試してみてくださいね!
アイチョイスの管理栄養士

高橋素子(たかはしもとこ)
アイチョイス商品部 管理栄養士・フードコーディネーター
主にカタログに掲載している野菜のレシピ、食材セットのメニュー開発・レシピを担当しています。
編集担当あんにん
2025年アイチョイス入協。30代、二児の母。
毎日3食+おやつを欠かさない食いしん坊です。
新商品を見つけたら、とりあえず食べてみる派!
ナッツはなんでも好きですが、食塩不使用のものを選んでいます◎







ごぼうと言えば、やっぱり豊富な食物繊維!
腸内環境を整える水溶性食物繊維と、腸の働きを促す不溶性食物繊維の両方が、バランスよく含まれています。
抗酸化成分も多く含まれており、空気に触れると変色するのはその働きによるもの。
特に皮に多く含まれるため、土をきれいに落として皮ごと使うのがおすすめです◎
風味もよくなり、栄養もまるごと摂れて一石二鳥ですよ♪
炒り大豆は、そのまま炊き込むと香ばしく適度な硬さに。
残った節分豆があれば、ぜひ作ってみてください!