投稿日2026.1.16下茹でいらずで簡単♪ほうれん草と帆立の味噌クリーム煮【管理栄養士レシピ】ほうれん草レシピ農産目次 メイン食材は「ほうれん草」!【レシピ】ほうれん草と帆立の味噌クリーム煮<材料>2人分<作り方>管理栄養士からひとことやさしいクリーム味に、味噌のコクをプラスメイン食材は「ほうれん草」! 緑黄色野菜のひとつであるほうれん草。鮮やかな緑色をしていて、おひたしや胡麻和えなどの副菜にするだけで、食卓を彩ってくれます。冬のほうれん草は特においしく、アイチョイスで取り扱っている野菜のなかでも人気です!「葉が肉厚で、茹でてもベチャっとせずおいしい」「苦みが少なく甘いので、離乳食にもよく使っています!」とご好評いただいています。そんなほうれん草を使ったレシピを、アイチョイスの管理栄養士・高橋素子さんに聞きました!【レシピ】ほうれん草と帆立の味噌クリーム煮 <材料>2人分 帆立貝柱(ボイル冷凍)・・・・・・150g ほうれん草・・・・・・・・1束(約200g) 玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・1/2個 しめじなど好みのきのこ・・・1/2パック にんにく・・・・・・・・・・・・・1片 小麦粉、バター・・・・・・・各大さじ1 牛乳・・・・・・・・・・・・・・200ml 味噌・・・・・・・・・・・・・大さじ1 塩、こしょう・・・・・・・・・・各少々<作り方>1.ほうれん草はざく切りに、玉ねぎ、にんにくは薄切りにする。しめじは石づきを取り除きほぐす。 2.フライパンにバターとにんにくを入れてから弱火で熱し、焦がさないように炒めて香りが立ったら、玉ねぎ、しめじを炒める。しんなりとしたら、小麦粉を振り入れ、粉っぽさがなくなるまで炒める。牛乳を加えてよく混ぜ、とろみが付いたら味噌を溶き入れる。 3.帆立を加えて弱火で3分ほど煮る。最後にほうれん草を加え、サッと煮て塩、こしょうで味を調える。 管理栄養士からひとことほうれん草に豊富に含まれる鉄分は、そのままでは吸収されにくい「非ヘム鉄」という形ですが、帆立や牛乳のたんぱく質と一緒に摂ることで、吸収率がアップします。味はもちろん、栄養面でもとても相性の良い組み合わせです!今回は帆立を使いましたが、牡蠣とも、味・栄養ともに相性が良く、おすすめですよ。 管理栄養士高橋素子さんやさしいクリーム味に、味噌のコクをプラス 一口食べると、やさしいけれどコクのあるクリームの味が口に広がりました。ほうれん草はえぐみもなく、とろっとしたクリームがよく絡み、どんどん箸が進みます♪味噌が入っているので、ご飯にもよく合うおかずです。また、ほうれん草1束に帆立、きのこに玉ねぎと、具だくさんなのもうれしいポイント!おひたしや和え物、ナムルなど、ほうれん草料理は常温メニューに傾きがちだと感じていましたが、クリーム煮なら温かく、しかもたくさん食べられそうです◎寒い冬の献立に、体も心も温まるクリーム煮をぜひお試しください♪ アイチョイスの管理栄養士 高橋素子(たかはしもとこ)アイチョイス商品部 管理栄養士・フードコーディネーター主にカタログに掲載している野菜のレシピ、食材セットのメニュー開発・レシピを担当しています。 編集担当さっちん30代、小学生二人の母。仕事・家事・育児の両立に奮闘中。 料理に関しては若干ずぼらなため、簡単・時短レシピに目がありません。 日本酒が大好きで、おかずにもおつまみにもなるレシピを日々探しています! ナッツはピスタチオが好き。
ほうれん草に豊富に含まれる鉄分は、そのままでは吸収されにくい「非ヘム鉄」という形ですが、帆立や牛乳のたんぱく質と一緒に摂ることで、吸収率がアップします。
味はもちろん、栄養面でもとても相性の良い組み合わせです!
今回は帆立を使いましたが、牡蠣とも、味・栄養ともに相性が良く、おすすめですよ。