ほうれん草の常夜鍋【管理栄養士レシピ】

メイン野菜は「ほうれん草」!

12月1回のアイチョイスカタログで紹介したのは、寒さが増すこの時期に旬を迎えるほうれん草。

 

「えぐみが少なく、甘くて美味しい。」

「野菜嫌いな子どもも、食べてくれました!」

など、嬉しいお声が届いていますよ。

 

そんなほうれん草を使ったレシピを、アイチョイスの管理栄養士、高橋素子(たかはしもとこ)さんに聞きました!

 

ほうれん草を使って、温まる料理を作りたいのだけど・・・という人におすすめの「常夜鍋」。

栄養たっぷりのほうれん草をたくさん食べられますよ!

【レシピ】ほうれん草の常夜鍋

<材料>2~3人分

<作り方>

1.鍋に水1Lと昆布を入れて、30分以上置く。

2.ほうれん草は根に2cmほど十文字に切り込みを入れ、水をためたボウルで丁寧に洗い土を落とす。

*何度か水を替える。

3.ほうれん草は長さを半分に切る。

きのこは石づきを落として食べやすく切る。

豆腐は一口大に切る。

4.①の鍋に酒を加えて火にかけて、沸騰直前に昆布を取り出す。

きのこ、豆腐を入れて煮立ったら、ほうれん草と豚肉を加え、火が通ったものからポン酢につけていただく。

ここがポイント

体あたたまるホッとする美味しさ!

シンプルながら味わい深い常夜鍋のできあがり!

昆布やきのこからの出汁がほうれん草によくしみていて、ほっとするおいしさです。

豚肉とほうれん草がたっぷり食べられるので、食べ盛りのお子さまにもおすすめ!
薬味に大根おろしを使うと、さらにさっぱり食べることができて美味しさがぐっと増します。

何といってもほうれん草はβカロチンが豊富。
抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を健康に保って免疫力維持につながりますよ。

だんだん寒さが増す今、旬のほうれん草をたくさん食べて元気に冬を乗り切りましょう!

アイチョイスの管理栄養士

高橋素子(たかはしもとこ)

アイチョイス商品部 管理栄養士・フードコーディネーター

主にカタログに掲載している野菜のレシピ、3日分ごはんセットの企画・レシピを担当しています。