投稿日2026.1.23めんつゆでパパッとできる!牛肉入りにんじんきんぴら【管理栄養士レシピ】にんじんレシピ管理栄養士農産目次 メイン食材は「にんじん」!【レシピ】牛肉入りにんじんきんぴら<材料>2~3人分<作り方>管理栄養士からひとことにんじんのおいしさ際立つ簡単おかず!メイン食材は「にんじん」! 保存野菜として重宝され、いろいろな料理に使われるにんじん。生のままサラダや野菜スティックにしたり、煮物や炒め物などに使ったり、調理方法もさまざまですよね。アイチョイスでは、農薬不使用で栽培したにんじんが人気野菜のひとつです。「えぐみが少なくて食べやすく、離乳食にもとり入れています」「農薬不使用なので、皮まで安心」などとご好評をいただいております♪今回はそんなにんじんを使った、簡単でお箸の進むレシピを、アイチョイスの管理栄養士・高橋素子さんに教えてもらました!『牛肉入りにんじんきんぴら』は、にんじんのおいしさを味わえて、おかずとしても満足できる一品ですよ♪【レシピ】牛肉入りにんじんきんぴら <材料>2~3人分 にんじん・・・・・・・・大1本(200gくらい) 牛肉(切り落としや小間肉)・・・150g~300g ごま油・・・・・・・・・・・・・・大さじ1 めんつゆ(3倍希釈)・・・・・・・・大さじ2 いりごま・・・・・・・・・・・・・小さじ2 黒こしょう・・・・・・・・・・・・・・少々<作り方>1.にんじんは薄めの細切りにする。 2.フライパンにごま油を中火で熱し、牛肉を入れて黒こしょうを振って炒める。肉の色が変わったら、にんじんを加えてしんなりとするまで炒める。 3.めんつゆを加え、全体がなじむまで炒め合わせ、いりごまを振る。 管理栄養士からひとことにんじんは、βカロテンを豊富に含み、野菜の中ではトップクラスです。βカロテンは、体内でビタミンAに変換されて、細胞の酸化を防いでくれたり、皮膚や粘膜を丈夫にしたりなど免疫力をアップさせる効果があります。βカロテンは健康維持に欠かせない栄養素で、油とともに加熱して摂取することで、体内への吸収もよくなるんですよ♪にんじんは牛肉との相性が味&栄養面で◎一緒にごぼう、玉ねぎ、ピーマンを加えるのもおすすめです。今回のレシピは、めんつゆを使えば味が簡単に決まります!作り置きにも向いているので、ぜひご活用ください。 管理栄養士高橋素子さんにんじんのおいしさ際立つ簡単おかず! 具材を切り始めてから約10分で、パパッとボリューミーなおかずの完成です!にんじんのシャキシャキ感がほどよく残っていて、クセになる歯ごたえです。薄味でやさしい味に仕上がっていますが、にんじんの甘みと牛肉の旨味が感じられ、お箸が進みます!アイチョイスのにんじんはえぐみが少なく、フルーティーなおいしさが楽しめますよ。きんぴらというと脇役のイメージですが、今回のレシピは牛肉が入っているので、おかずとしても大満足。あと一品欲しい時にも手早くできる上、調味料もめんつゆがあれば味が決まるため、まさに忙しい主婦の味方レシピです◎アイチョイスのにんじんを使って、手軽で栄養のあるおかずに挑戦してみてください♪ アイチョイスの管理栄養士 高橋素子(たかはしもとこ)アイチョイス商品部 管理栄養士・フードコーディネーター主にカタログに掲載している野菜のレシピ、食材セットのメニュー開発・レシピを担当しています。 編集担当はらりん2019年アイチョイス入協。40代、中学生と小学生の二人の母。 ネット限定商品を見て、お得でおいしいものをゲットするのがひそかな楽しみ。 イチ推しの商品は、クチコミ投稿せずにはいられません。 コーヒーとチョコ大好きの私はヘーゼルナッツ派。
にんじんは、βカロテンを豊富に含み、野菜の中ではトップクラスです。
βカロテンは、体内でビタミンAに変換されて、細胞の酸化を防いでくれたり、皮膚や粘膜を丈夫にしたりなど免疫力をアップさせる効果があります。
βカロテンは健康維持に欠かせない栄養素で、油とともに加熱して摂取することで、体内への吸収もよくなるんですよ♪
にんじんは牛肉との相性が味&栄養面で◎
一緒にごぼう、玉ねぎ、ピーマンを加えるのもおすすめです。
今回のレシピは、めんつゆを使えば味が簡単に決まります!作り置きにも向いているので、ぜひご活用ください。