春を感じる『菜花とたけのこの炊き込みご飯』【管理栄養士レシピ】
目次
メイン食材は「菜花」!

寒かった冬も終わり、すっかり季節は春ですね♪
暖かな気候になるにつれ、はらりんの食欲も上昇中です!
春は魅力的な食材がたくさんありますが、あれこれ調理するのは大変。
何か一品で心身ともに春を満喫できるレシピはないかしら、と思っていたところ・・・。
アイチョイスの管理栄養士・宮秋明日美さんに、『菜花とたけのこの炊き込みご飯』を教えてもらいました!
アイチョイスでは、農薬不使用で栽培した菜花を取り揃えております。
「クセがなくやわらかくておいしい!」
「苦みが少ないので子どもも喜んで食べています」
などと、ご好評をいただいております◎
春の味覚満載の一品を、ぜひご賞味ください♪
【レシピ】菜花とたけのこの炊き込みご飯

<材料>2合分
- 菜花・・・・・・・1/2束(100g)
- 米・・・・・・・・・・・・・2合
- たけのこの水煮・・1パック(180g)
- にんじん・・・・・・・・・・40g
- 桜えび(乾物)・・・・大さじ3~4
- 錦糸卵・・・・・・・・・卵1個分
- 水・・・・・・・・・・・・・適量
<A>
- 白だし・・・・・・・・大さじ3
- 酒・・・・・・・・・・大さじ1
- みりん・・・・・・・・大さじ4
- 塩・・・・・・・・・小さじ1/4
<作り方>
1.たけのこの水煮は薄切りまたはいちょう切り、にんじんは千切り、菜花は軽くゆでて水気を切り、2cm程度の長さに切る。
錦糸卵を作っておく。

2.米を研いで炊飯器に入れ、<A>を加える。
その後、2合の目盛りまで水を入れて軽く混ぜる。

3.2の上に、たけのことにんじんをひろげてのせ、通常通り炊飯する。

4.炊き上がったら、乾煎りした桜えびと細かく切った菜花を加え、全体をさっくりと底から混ぜ合わせる。

5.茶碗に盛り、最後に錦糸卵をふわっとのせれば完成。

ここがポイント
- 手順3の炊飯の際は、具材は混ぜずに上にのせるのが、炊きムラを防ぐコツです。
- 桜えびは、混ぜる直前に乾煎りすると、香ばしさがアップ!
- 菜花は鮮やかな色を楽しむためにも、混ぜ込んだら早めにいただきましょう♪
レシピを考案した管理栄養士からひとこと

管理栄養士
宮秋明日美
彩り&風味豊かな春の炊き込みご飯

炊飯器から、香ばしい香りが立ちのぼり、春めいた炊き込みご飯ができました!
桜えびと菜花を後入れすることで、どちらの食感も残り、桜えびの香ばしさや菜花のやわらかさが際立っています。
菜花は下ゆですることで発色が鮮やかになり、お子様でも食べやすい仕上がりになりますよ◎
菜花の緑、にんじんの赤、錦糸卵の黄色が彩りよく、春らしい華やかな見た目が楽しめます。
炊き込みご飯というと、茶色い見た目のイメージがありますが、今回は春を感じる色合いと味わいが魅力です。
桜えびやたけのこ、菜花の風味と食感が調和して、全体のおいしさを引き立てています。
菜花のほんのりとした苦みに、春を実感できる一品です♪
彩り豊かで満足感も高い『菜花とたけのこの炊き込みご飯』。
春のお祝いごとなどに、いかがでしょうか?

『菜花(不使用)』
規格:約150g
※2026年2月9日時点の情報です。
アイチョイスの管理栄養士

宮秋明日美(みやあきあすみ)
アイチョイスシステム部 管理栄養士。
公式SNSや、EC注文サイト内の特集ページのレシピ作成や企画を担当しています。『アイチョイスの商品を使って、毎日の暮らしがちょっと豊かになる。』そんなレシピづくりを心掛けています。
編集担当はらりん
2019年アイチョイス入協。40代、中学生と小学生の二人の母。
ネット限定商品を見て、お得でおいしいものをゲットするのがひそかな楽しみ。
イチ推しの商品は、クチコミ投稿せずにはいられません。
コーヒーとチョコ大好きの私はヘーゼルナッツ派。







春の香りがいっぱいの豪華な炊き込みご飯。
白だしベースで、菜花やにんじんの色味を活かし、上品な味わいで華やかに仕上げました!
菜花はβカロテン、葉酸、ビタミンKなどの栄養を豊富に含んでおり、中でもビタミンCの含有量はトップクラス!
免疫力が下がっている時や、寒暖差の激しい春には、ぜひたくさん摂っていただきたい野菜です。
菜花の独特なほろ苦さも、香ばしい桜エビの香りと油分とは相性抜群です。
お好みで油揚げなども足すと、さらに豪華な味わいになりますよ。